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本山 博著

| 自然、人間、霊、神々、創造神の存在性とその相互作用、さらにはこれら全てを超えた「絶対」について、著者は命をかけて行じて得た宗教体験と、その体験について、各学問専門分野より、科学的に究明し 実証してきた成果をとおして、論理的に明らかにした。 セム族宗教と仏教とを統合し、新しい世界宗教を展開する論理学の書である。 |
A5判上製 131頁 2005年12月発刊
ISBN 4-87960-062-8 C0014 \2600E
定価 2,730円(税込)(本体2,600円)
| *主な目次* 宗教経験と存在 ―宗教経験の存在的構造― (1)宗教経験と新意識について (2)宗教経験の段階と種類 (3)宗教経験の各段階は三の段階を有つ (4)宗教経験の各段階のもつ3段階における普遍的本質的なものと、高い段階の3段階と低い段階の それとの間における相違 (5)「宗教経験における超意識と無意識」の内で言う宗教経験の階梯と、「宗教経験と存在」の内で言う それとの関係 (6)存在と意識、およびより高い存在への進化 (7)横の関係、縦の関係、絶対無について 形而上学的論理学 (1)同一律に基づいた存在様式、論理と、弁証法に基づいたそれらとの相違 −物理的世界と霊界とにおける存在様式と働きの相違− (2)実験者が実験者のチャクラより送ったPsiエネルギーが、そのチャクラに対応する被験者の経絡で、 被験者の気のエネルギーを増減する −実験データの統計解析に基づいて− 種々の存在次元における存在と相互作用の論理 (1)因果関係 (2)縁起について (3)種々の存在次元での因果関係と相違 |
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Hiroshi Motoyama, Ph.D., Ph.D.: