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霊的成長と悟り  本山博著

<読者の感想>
今まで宗教に関する様々な本を読みましたがこの本は非常に良い本でした。考え方が変わりました。(S・Aさん 25才 男)
自分なりに人生の課題を考える機会となり、有難く感謝しています。学ぶべきことの多さにおどろきました。己の未熟さをつきつけられたようで、心細くもなりましたが、日常の中で超作の気持ちを忘れずに心がけたいと思いました。(岐阜F・Tさん 32歳)
今まで宗教に関する様々な本を読みましたがこの本は非常に良い本でした。考え方が変わりました。(大阪府S・Aさん 男性)
簡単なかたり口調な文章が気に入りました。ただ書いている事は簡単ではなく時にとまどい、怖れを覚えました。(大阪府吹田市K・Jさん 女性) 
因果の法則や霊的進化のしくみなど興味深く拝見いたしました。現在の世界状況用から見ると一人でも多くの人が霊的に成長し、愛することができるようになる必要性をあらためて感じました。(島根県 M・Nさん 男性) 


― 目 次 ―
祈りの力
 祈りとカルマ ・土にしばられた霊を救う  日常の祈り方 ・神様は必ずみていてくださる
 祈りの実現を信じて ・超作ができたらそこに神様のお力が加わる・祈っていて無私の状態になると
 祈りの目的 ・相手も救われる祈りを 力をあわせて祈る・地球は霊的進化の時期を迎えている
神と信仰 
信仰がわからない人に ・御嶽山でのこと ・モノの中にある神性を拝む
 祈り人の心得 ・神仏のお叱りについて ・相手の状況をよくみる
カルマと救い 
カルマはくりかえす ・袖すり合うも他生の縁  因果の法則は公平 ・カルマの責任はすべて自分にある カルマを解く時の注意 ・御神言のとおりに生きる
 カルマをこえていく ・感情のもつれがもたらすもの・夫婦の縁・国際結婚のむづかしさ
 ・場所の影響は強い ・カルマの病い ・病気と寿命は違う ・魂が体を脱けた時が本当の死
霊の影響をこえる  
憑依霊の正しい対処法 ・類は友をよぶ 霊界における魂の成長 ・霊の心境は周期がある
  ・指導霊と霊の次元 ・守護神、守護霊との関わり
修行と心のあり方
 修行の心得 ・無欲、無心になる 一生かけて坐る気持ちで ・死ぬことを直視する
 経絡体操・呼吸法・精神集中 ・下実上平とは
 瞑想から三昧へ ・心が開けてきたしるし  超意識の実現に向けて・自分を離れて全体をみる
 チャクラとその覚醒法 
 ヨガ行がうまくいかない時 指導者の心得 ・限度以上に無理をしない ・お加持について
日本、そして世界のカルマを浄める 
 日本民族の統一にまつわるカルマ ・アイヌと和人の争い ・古代日本と朝鮮
  ・平将門公と神田明神 ・小牧・長久手および関ケ原の戦い
 玉光大神の降臨 ・太陽の神・宇宙創造の神 ・世界のカルマを浄めるためには
地球の霊的進化と来たるべき世界
 ・進化の分岐点にさしかかった地球 ・緑の地球と神の働き ・神の力を探究する未来の科学
 必ず到来する世界宗教の時代 ・宇宙の進化の目的

―はじめに―
 人間は、前生、家、土地、国、民族などのカルマの相互作用によって生まれるが、どのカルマが今生まれてくる最大の原因になっているかによって、生まれてくる環境や、性別、能力が異なり、幸・不幸、健康、病気も定まる。しかし、此の世で与えられた自分の仕事や義務を精一杯果たしつつ、その結果に執われない自由な心でいて、しかも、絶えずよりよい成果が得られるように努力し、それによって、社会や人々の幸せが得られるように神仏に念じて務める人(超作の人)や、霊的修行に励む人は、いつの間にかカルマをこえて、霊的成長が得られ、一つの悟りにいたることができる。これに反して、自己保持に汲々としている人は、カルマのとおりに一生を終わり、同じカルマを何生も繰り返し、いつまでたってもカルマをこえた世界、自由、知恵と愛に満ちた悟りの世界には達せられない。これからの人類にとっても、地球にとっても、カルマを成就し、カルマをこえて霊的に成長することが最重要事であるが、そのためには、前述のように超作をする、霊的成長のための瞑想行をする。祈りは単なる個人や社会の幸せを願う現世利益的小さな祈りでなく、大きな祈りつまり霊界や顕界に霊的成長がもたらされ、此の世に神の国が実現し、カルマの世界に在りつつ、カルマをこえた悟りの世界に同時におれる、真の悟りが各人に開けるように祈り、努力することが重要であることを、一つ一つ実例を示しつつ、修行法については大事なポイントを指摘しつつ、また、大きな祈りによってどんなことが実現したかなどを具体的に平易に話したものです。
 


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