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気の科学  

経絡、気エネルギーの電気生理学的証明と東西医学統合の試み

本山 博著


B5判  上製270頁定価15,000円(税込)
ISBN 978-4-87960-711-9 2009年発行

 


本山博士がこの10年間に、アメリカ、日本の学会、大学のジャーナル等に発表された論文を一冊に纏めた、経絡、気エネルギー、ホメオパシー、西洋医学と東洋医学の統合、PK現象に関する研究書。

 

日本、アメリカ、ヨーロッパでAMI(本山式経絡‐臓器機能測定器)を使って研究を進めてられている研究者の方々をはじめ、上記の各テーマに関し研究し、あるいは研究しようと志している研究者の方がたにぜひ読んでいただき、70%の体液からなる生体における微細エネルギー(気エネルギー)の機能、及びこの生化学的物質との関連、psychokinesisのメカニズム、心身相関の解明のための大きな一助としていただくことを望んで、ここにご案内申し上げます。


(目次)

第 1章 気、AMIの基本的原理

第 2章 肝疾患の経絡データにおける虚実のパターン

第 3章 人種間の経絡機能、気エネルギーの相違

第 4章 性別による経絡機能の同質性と異質性

第 5章 シーズン、年齢、性別の気エネルギーへの影響

第 6章 生体の生化学的ファクターの、気エネルギーへの影響

     − 諸種の血液検査結果項目とBPとの因果関係の分析 −

第 7章 神経症、うつ病のBP(気エネルギー)への影響

第 8章 Psiのエネルギーが経絡、気エネルギーに変化を生ぜしめる

第 9章 ホメオパシーに関する実験

第10章 或る臓器について、自覚症状をもつが健康な人が各経絡で示す

       気エネルギーの虚実・陰陽関係パターンと、器質的疾病をもつ

      患者の示す虚実・陰陽パターンとの相違

第11章 真皮内に経絡がある

      − 表皮、真皮における電位勾配、電流方向の比較 −

第12章 陰陽関係による経絡間の因果関係についての実験と結果





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