密教よりみたる
周知のように、般若心経は260余文字に大乗仏教の真髄をまとめた経典として、多くの日本人に親しまれてきました。般若心経(正式には「摩訶般若波羅蜜多心経」)は、一切は空性であるという悟り(真の智慧)の内容を説いたもので、日頃読誦するのはもちろん、修行の際や苦しんでいる霊を救う時にとなえるのにも最適の経典とされています。 本山博(宮司)の高次の宗教的神秘体験を踏まえて、「空とは何か、真言はどんな意味があるか、読誦するとなぜ霊が救われるか、そしてカルマを成就し悟りの世界へいたるにはどうしたらよいか」などを、やさしく語っています。 |
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| 1987年7月16日、東京三鷹市の玉光(たまみつ)神社の『お施餓鬼(せがき)』において、宮司本山博が話された教話を収録したものです。『お施餓鬼』とは、死んでから苦しんでいる霊にいろいろなお供え物をしたり、経典をあげて救われるきっかけをつくる行事ですが、玉光神社は玉光大神の御神言により、その時に般若心経を読誦しています。 | |
| CD『般若心経講話』(50分) 定価3,060円(税込み) ISBN4-87960-150-5 C0814 ¥2913E 発行日2002年2月23日 |
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